おかざき農園

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関東甲信越地方が梅雨明けしたようですね。東北地方はまだのようですが、好天が続いております。

平年より1週間ほどは早く「あかつき」の収穫が近づいてきました。

果実の状態を見極めながら、美味しい時期を見計らって収穫していきたいと思います。

なお、この「あかつき」、BRUTUS7月号の中で大注目ブランドとして紹介されていましたね。当園でもおすすめの桃のです!

 


数多くのお客様に、当園の紅文(こいぶみ)をご購入頂きまして誠にありがとうございました。収穫、そして後片付けなども一段落し、現在は来月より収穫のはじまる桃の摘果を行っております。

技術をもっともっと磨き、管理を徹底して行い、お客様に真っ赤で甘く美しいさくらんぼをお届けできるよう、頑張ってまいりますので今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

株式会社マガジンハウスが発行している、「BRUTUS 7月号」に当農園の「紅文(こいぶみ)」が取り上げれましたので、紹介させていただきます。


気持ちのいい晴れの日が続いている山形です。

露地のさくらんぼも満開期をすぎ、あと20日位後には結実状況がおおよそ分かってきます。

不作にならないように対策をしてきたので、あとは結果を待つのみです。

さて、温室ハウスではおおよそ結実状況がわかってきました。なりすぎの樹、あまりなっていない樹などありますが、なりすぎた樹は摘果をしないと高品質なさくらんぼとしてお客様にお届けできません。

遅く咲いた花などはまだ結実状況はがわかりませんので、最終の摘果ではありませんが、まずは今日から数日間かけて予備的に摘果をしていきます。


今日も明日の明け方も霜注意報が発表されています。今年はさくらんぼの生育が早いので、この時期の霜は要注意です。

開花直前のこの時期は-1℃に3時間ほど遭遇すると、雌しべが枯死してしまい実をつけなくなるそうです。

燃焼資材や、温風機などを用いて園地内をマイナスにしない対策もありますが、当園の一部の園地で採用している対策は「散水氷結法」です。

樹の上部から水を散水して、水から氷になる際に発生する熱(潜熱)で花芽を保護する方法です。

その結果、本日朝の園地の状況は写真のとおり。キラキラ輝く様子は幻想的でしたが、今シーズンの被害が無い事を願うばかりです。

明日も明け方から冷えそうなので散水して対策をとります。

 


今日は気持ちのいい青空が一日中広がっていました。そして、当園の温室ハウス内のさくらんぼは満開です。

 


今日はあいにくの雨模様でしたが、ここ最近は土壌も乾燥していたので恵みの雨でした。来週から一週間は平年より気温がかなり高い確率が30%だそうで、果樹の生育もぐっと進みそうですね。

さくらんぼの摘蕾、桃の摘蕾を急がないといけません。まだ、剪定も残っているのでそちらもですね…

さて、当園では温室内のさくらんぼの花が満開です。佐藤錦が豊作になるようにと人工受粉を行っています。生育が順調にいけば、5/25前後には収穫開始です。


今日から新年度ですね。果樹農家にとってもとても大事な時期になりました。

今年は昨年に続き、生育が早そうで、今月下旬ころにはさくらんぼの花も満開になりそうです。

当園では、一足早く、短期加温ハウスのさくらんぼの花が咲きはじめました!ハウス内ではミツバチが元気に飛んでいますよ。

実り多いことを願って、明日から人工授粉を開始します。


山形も雪がなくなってからだいぶ日にちが立ちます。そして今日からはとても暖かい日が続くようです。

そのせいか、さくらんぼの生育も早く昨年より4日前後進んでいるようですが、あまり早いと、霜による雌しべの枯死などが発生し不作になったりするので心配な今年の気候です。

さて、この度、紅文(こいぶみ)の動画を作成しましたのでお知らせいたします。お客様の想いを形にしていく過程など、ご覧いただければ幸いです。

なお、本年の紅文(こいぶみ)の販売は5月1日~を予定しております。大切なお客様への贈り物としてどうぞよろしくお願い申し上げます。


天気が荒れ模様のようですね。

山形も雪がたくさん降り、ようやく冬らしくなりました。

明日になれば天気も回復する見込みのようで、昨日今日と中断していた剪定も再開します!


あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

山形は暖冬の影響か雪のない新年を迎えました。こんな年は12年ぶりくらいだそうです。

畑にも雪がないため、さくらんぼの剪定(せんてい)はとてもし易いです。

今年も真っ赤で甘く美しいさくらんぼ、紅文(こいぶみ)を皆様にお届けできるよう、気持ちを込めて剪定をはじめとした仕事を行っていきたいと思います。